花粉症の方で、外から取り込んだ洗濯物を使って、くしゃみ連発、鼻がグシュグシュ、目がかゆくなった経験のある方は多いのではないでしょうか。
外干しの洗濯物は、長時間花粉を受け止めていることになりますから、花粉がたくさんついています。
バスタオルやシーツなど顔に触れることの多いものが、花粉だらけだと、せっかくきれいにしたのに、花粉症の症状がひどくなって、嫌な気持ちになりますよね。
花粉の飛散が多い時期は、外に洗濯物を干すのを控えたほうが良いですが、毎日乾燥機や部屋干しというのも、光熱費やカビなどが気になります。
花粉をつきにくくする洗剤や、花粉よけカバーなど、花粉対策の商品もどんどん開発されていますので、試してみるのもよいでしょう。
外に洗濯物を干して、ついてしまった花粉はできるだけ室内に持ち込まないように、しっかりはらってから取り込むようにしましょう。
花粉をはらう際には、マスクや眼鏡などをつけて、最後に、服や髪などもしっかりはらってから、室内に入るようにしましょう。
花粉のつきにくい素材を選ぶのも、ひとつの方法です。
ツルツルした化学繊維の洋服などは、花粉が付着しにくくオススメです。
フリースなどは、花粉がつきやすく、避けたほうがよいでしょう。
洗濯物をたたむ際に、空気清浄機の前でたたんだり、こまめにしっかり掃除するなど、室内に入ってしまった花粉を取り除くことも大切です。
花粉 洗濯物について